玉木宏−緊急特集!について
玉木宏のプロフィールはこちら
笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディション
川原泉の同名人気コミックを原作にVFXディレクターの小田一生が映画初監督。母と死別した庶民の史緒(上野樹里)は生き別れになっていた伯爵の兄・一臣(伊勢谷友介)に引き取られ、名門・聖ミカエル学園に転校してきたが、そこで次々とドタバタ騒動を引き起こし、また巻き込まれていく。本作に登場してくる少女たちが、誰一人としてお嬢様に見えないのが痛く(ヒロインは庶民が猫をかぶっているという設定ではあるが)、制服の衣裳もキャバクラみたいで妙にいかがわしい。もっともそのいかがわしさが魅力になっている部分もなきにしもあらずで、また伊勢谷友介ら男優陣は今回見事に品格あふれる存在感を醸し出している。一方、CGを多用した方法論は、少女漫画ならではのファンタスティックな世界を映像化するのに実に効果的で、先に記した欠点も補ってあまりあるほど。クライマックスのアクション・シーンも楽しく、これで女優たちに品格が備わっていれば…惜しい。(増當竜也)
![]() |
原作を読んだ事があるか、ないかで変わる |
やっぱり原作を知らずに観た僕とは感想が全然違いますね。確かに好きな漫画や小説が映画化されて原作と違うと腹立ちますけど、独立した一本の映画として観ると悪くないと思います。CGを多用した世界観も日本映画としては頑張った方ではないでしょうか。ナレーションの広川太一郎もイイ味出してますし、強引な展開もそれほど気になりません。やはり特典を観たい人か原作を知らない人向きなんでしょうか。
![]() |
川原ファンはプレミアム・エディションを買え! |
この作品の最大の見せ場は、川原氏へのインタビュー。だから絶対にDVDプレミアム・エディションを見なきゃいけない。
おおむね喜んでいるように聞こえるが、「原作者お気に入りのシーンは?」という質問に
「オープニングのハリポタのパロディー」と「エンドロール」と答えている。
つまり「中身には触れてくれるな…」という意味だと私は解釈したのだが…。
というわけで、DVDも原作本も買って先生を応援しよう!
![]() |
笑えない大天使 |
私は原作を読んだこともなくまた漫画であったことも知らなかったのでパッケージだけを見て学園物としてレンタルしました。まずのっけから退屈な出来であることに度肝を抜かれました。
次にストーリーの展開がテンポも含めてあまりにもまずく説明不足なため感情移入を映画のほうから拒んでいるような気さえしました。誘拐事件がメインテーマになるんだったら普通は犯人に行き着くまでいろいろ描くことがあるんじゃないでしょうか・・・。映画の半分くらいにいきなり格闘が始まってそれが映画の半分くらいを占めるちゃうとは驚きました。92分という最近の映画では短い上映時間にもかかわらずのが嘘のように長く感じました。これだけCGを多用する作品がとりたいならもっと別のジャンルでやるべきではないでしょうか。笑わせるつもりのギャグもことごとくはずし、尚且ついきのいい若手女優が沢山でてるのに生かされていません。映像にこだわるばかりで監督には映画を撮る才能がないんだと思います。脚本があがった時点でコリャなんだと思わなかった時点で失格です。デビルマン、キャシャーンに並ぶ迷作です。星ひとつでも多いと思える作品です・・・。
![]() |
ひどい・・・ |
作り方を変えればおもしろくなったのでは?
原作を読んでいないので純粋に映画だけの感想としてですが、かなりめちゃくちゃでした。
特にあの戦闘シーンは完全にひいてしまった。無意味。
映画館の予告ではおもしろそうな感じでしたが、それがまさに予告!と痛感しました。
役者が生かしきれていない作品だと思います。
![]() |
月曜ドラマランド |
かつて、民放でアイドルが画面いっぱいに活躍していれば内容には頓着しない一応ドラマ体裁のバラエティー番組がありましたが、見終わった感想はまるっきりおんなじでした。映画館で見るなら疑問符がつきますが、家庭でリラックスしてみる分にはお手軽でいいんじゃないでしょうか。上野樹里、関めぐみ、平愛梨の三人娘が画面狭しと「ほほえましい」アクションを繰り広げるのもまぁ、みどころですね。


