玉木宏−緊急特集!について
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サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション
真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする!たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文)
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ハリキリスタジアム! |
こういうおバカな青春群像劇好きだ?!!SFがなんの略かすら知らないSF研。
日々の活動はひたすらバカバカしいことして遊ぶだけ、という。
もうこの設定だけで好き。
そのSF研にタイトルにあるようにタイムマシンが色々あってやってくる。
その使い道がみんなで考えたの末「昨日壊れたエアコンのリモコンを取ってくる」
という、スペクタクルロマンのゼロのバックトゥザフューチャー。
このリモコンを取り戻すというミッションをコンプリートすべく昨日、今日、99年前、25年後
タイムトラベりまくる。
タイムマシンがせっかくきたというのにリモコンよりも
誰一人金儲けを思いつかないこの連中、やっぱりバカ。でも好き。
一回目よりも二回目以降観る方が面白い。伏線小ネタの発見が面白いの何の。
ただ、ヒロインの上野樹里がもうちょっとタイムトラベルに絡んでくるかと思ったら
一応重要な役なんだけどあまり活躍しない。存在感が出し切れていなかったような気がする。
その反面真木よう子!君はこのおバカなSF研のメンツ(と純朴な樹里ちゃん)の中で
ひとりものすごいフェロモン出しすぎ。監督がコメンタリーでメガネかけて美人度抑えて
もらったといってるけどメガネごときじゃそのフェロモンは抑えられてませんわ。
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1日前の過去へタイムトラベル |
理論上、光のスピードに近い速さで宇宙旅行をすれば、未来へはいける
らしいが、過去へタイムトラベルする理論は、まだ考えられていないらしい。
タイムトラベルを扱った映画は、色々な想定が出来てすごく面白い。
日本映画だと「戦国自衛隊」、「ジュブナイル」、「リターナー」
などの活劇がある。
サマータイムマシン ブルースは、タイムトラベルを扱った映画でも最も
しょぼい映画だと思うけれど、その肩の力の抜けたストーリ展開は、
すごく楽しめるし、これらの名作にないオリジナリティすら感じられる。
ある日、大学のSF研究会の部室に、見慣れない機械が出現する。
タイムマシーンのような、その機械を冗談半分に操作して見ると
1日前の過去への時間旅行に成功する。
調子付くSF研究会の面々は、ノリノリで壊れたクーラーのリモコンを
取りに行くべく、再び1日前の過去へ向かう。
しかし、大学講師によると、過去を少しでも変えると宇宙が消滅
するかもしれないと言う。宇宙消滅を阻止する為、
さらなるタイムトラベルをするSF研究会、
タイムパラドックスは、どこまでがセーフで、どのまでがアウトなのか
主人公は、過去から生還できず、1日後の未来を迎える。
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最高の! |
これは皆さま、ぜひ購入をお勧めします!!
今までの邦画で、これほどの作品があっただろうか!(言い過ぎ?笑)
ゆるい笑いからスピード感溢れる笑いまで、また、最後まで観ないとわからないことなど、様々な要素が盛り込まれています。
そして、ブルース。
何度観ても飽きが来ない、何度観ても新たな発見がある。そんな作品です。
が、私が言いたいのはそれだけではありません。
この「コレクターズ・エディション」版は、特典映像が半端ない!!!
一枚目は本編ディスク。本広監督と上田誠(原作脚本「ヨーロッパ企画」)のオーディオコメンタリー付き。
二枚目はメイキングや舞台挨拶、また、重要人物(?)のあの人の登場シーンなどがもりもり入った「タイムマシン・ディスク」。全部で二時間以上(!)
気づかなかったあんなことやこんなこと。香川住民には軽く嫉妬を覚えた。香川でいろいろやりすぎと違いますか…監督の地元だし仕方ないけどさ…
三枚目は、「SF研と観るSTMB」と「SF研と周る街」の二つが入って三時間弱。
「SF研と観るSTMB」は、SF研の瑛太、与座嘉秋、川岡大次郎、ムロツヨシの四人が、SF研の部室で本編を観ながら喋るという企画。彼らが映画を見ている映像は、固定カメラでカットなしのまわしっぱなしのようです。監督と上田さんのようなオーディオのみではありません。すごい。小ネタが爆発。
「SF研と周る街」は、ヨーロッパ企画の永野さんと本多さんが、季節外れにロケ地を散策。これまたゆるい感じでよかった。
とまあ、ぜんぜん言い足りませんが、ぜひ観てください!!!!!
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瑛太が凄い頑張ってた。 |
何となくレンタルで借りました。樹里ちゃん好きだし。蔵様でてるしっ!思っていた以上に面白かった!
せっかくタイムマシーンがあるのにやってる事ちっちゃっ!でもやってる事はちっちゃいのに段々とんでもない事になってって、凄く引き込まれる内容でした。でも時空間の矛盾?ってやつは難しくて、最初「あ?うんうん解った。」って理解したつもりでいたのですが途中で「うん?」と?がでてきて、蔵様の説明を登場人物同様、真剣に聴きました(笑)繋がった時は凄いすっきりしました!ほんと。
ヴィダルサスーンの件は凄く好きです。彼は最後までタイムスリップを理解してませんでした。(ちょっと仲間意識)彼を含むおバカ達が好き勝手するもんだから瑛太が走る走る。頑張ったのに一番馬鹿をみたのは瑛太でした。これからどうするっ!?頑張れっ!負けるなっ!私はあんたの味方だよ。
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特典たっぷり |
特典に収録されている撮影前の合宿の様子。作品の中のチームワークはこのような段階があって作られたものなんだあ、と納得。
本広監督の新作「UDON」にこの作品の3人(Z3)と真木よう子がそのままの役と格好で出てくるのは嬉し過ぎました。


