玉木宏−緊急特集!について
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サマータイムマシン・ブルース スタンダード・エディション (初回生産限定価格)
真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする!たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文)
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最高に面白いです! |
タイムスリップものは数多く有れど、
日本映画でここまで完成されたものは無いでしょう。
シーンのあちこちに出てくる何気ないものが、すべて布石になっています。
突っ込みを入れようと思ったら、見事にフォローされていて悔しい思いをしました。
嬉しいぐらいに見事なストーリーと言うしかないでしょうね。
「費用をかけないでも見事な作品が出来るぞ」という本広克行監督の言葉が
今にも聞こえてきそうなぐらいに素晴らしい出来です。
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わらえる!!!!!!!!!!!!!! |
これはおもしろい!
二回目とか観ると、野球してるときタイムマシンの光が窓からブア?っとみえる瞬間があることがわかったりしてすごく快感!!!!!
さすが「踊る大捜査線」の監督!!!!!!!!!!!!!!!!!
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変化球っぽいバックトゥザフューチャー風SFコメディ |
綿密に練られた脚本と、脱力感に溢れる演出が妙なハーモニーを奏でる、SFコメディ。
劇団ヨーロッパ企画とはこんなに面白い演劇集団なのかと感心しました。いつもとは
違った映画を観たい時に、オススメの一本です。
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きつい |
自分は楽しめませんでした。
しかし評価が高いので自分が変わってるだけなのかもしれないですね(;・д・)
リンダリンダリンダの新作紹介で発見したんで見たんですが、リンダリンダリンダのほうが楽しめました(>人<)
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良い! |
三谷幸喜の12人の優しい日本人のラストには大人の男の切なさがあったが、この映画には瑛太扮する男子学生の切なさがブルースになった。群像劇だからこそ、主人公の上野樹里扮するヒロインへの想いが夕日色に染まる哀しさになり溢れる。
とはいうものの、あくまでもこれはコメディで戯曲の持つ構成の面白さを味わい、本広作品特有の小ネタでもう一度。良く出来た映画でとても気にいった。
のだめをきっかけに上野樹里の過去の作品を観ているが、今の所、駄作に遭っていない。本広監督も音声解説で彼女の演技のタイミングを天才といっているが、本当にそう思う。必見。


