玉木宏−緊急特集!について
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亀は意外と速く泳ぐ デラックス版
学生時代から平凡な女の子だった片倉スズメは、結婚しても平凡な専業主婦だった。幼馴染のクジャクはエキセントリックな変わり者で、いつもスズメは振り回されていたが、それでも怒ることもなく、なんとなーくいまでも友達だ。ところがある日、スパイ募集の広告を見て、思わず電話をかけてしまう。夫が海外赴任中でいないのをいいことに、スズメはスパイになることに。
「イン・ザ・プール」の三木聡監督が「スウィング・ガールス」の上野樹里を主役に迎えて作り上げた脱力コメディ。なんのとりえもないように見えるスズメだが、彼女のまわりには風変わりな人物が集まってくる。こんな人生でいいのか・・と思うだけだったスズメだが、自らアクションを起こすことで人生が刺激的に転がっていく。スパイになることで無色透明な日々が色づいていく様子をユーモラスに描いた愛嬌たっぷりのコメディ。共演は、ふせえり、岩松了、蒼井優。個性派役者の芝居もおおいに楽しめる。(斎藤香)
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心にほんのり温もりを残してくれる名品 |
観終わって、感動している自分に気付き、涙が出そうになっている自分に気付き、
びっくりしました。
観終わって、胸の奥の部分に、ほんのり温かいナニカが残っている自分に気付き、
それはそれで、納得しました。
とても、いい映画です。何度でも繰り返して、細かい部分に気付きたいし、
幸せなキモチをこの映画から吸い取りたい・・・そんな映画です。
演者の皆さんの個性がヒカり、そのケミストリーが、爆発せずにゆるゆるな空気に
なって、観ている者を包み込む・・・そんな映画です。作っている人々が本当に
幸せそうだし、楽しそうだし、そういった意味でも羨ましい作品ではないでしょうか。
(筆者も役者なら、この作品に携わりたかった♪と真剣に思いました)
温水さんは、本編よりもCMの方が光ってましたねぇ♪蒼井さん、ハジけていて素敵。
ふせさん、とてもいい味♪お父さんが岡本信人さん、絶妙なキャスティング!出てきた
だけで拍手でした。他にも色々言いたいけど、長くなるので、割愛。
大仰な作品でもなく、大PRされた予算のかかった作品でもないのに、これだけの
レビュアーの方がコメントしているのは、やはりこの映画が持つケミストリーが
タダモノではない証左だと思います。筆者も永遠にこの作品を愛していきたいです♪
心が湿った方には、特に観て欲しいです。何も考えずに、この世界に浸って欲しいです。
筆者は、「ふぇふぇふぇふぇふぇ」と「お茶もコーヒーもないからお湯でいいか?」が
ツボでしたねぇ♪
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くだらない。。。 |
いろんな映画を見て「くだらないな?」って思った作品は初めてです!!
でも、そのくだらなさが大好きです。
ゆる?い感じで見ていただければ、この映画の良さが分かると思います!!!!
上野樹里ちゃんと蒼井優ちゃんのコンビが最高です☆
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くだらないけどね |
でも大好き。
もう全然意味の無いセリフも愛着を覚えてしまいます。
常日頃、普通に思っている行動も、何か理由を付ければ俄然意味のあることに思えてきます。
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フェッフェッフェッフェ? |
『フェッフェッフェッフェ?』スパイらしい笑い方は、これかな?
思わずニャ?とするねたが満載です。
片倉スズメ(上野樹里)は、冷蔵庫に隠した活動資金500万円を見ては
このような笑い方をする。
片倉スズメ(上野樹里)は、夫が海外赴任中の平凡な主婦、暇をもてあまし、
何時ものように町に出かける。そして、偶然見つけた指先に収まるくらいの
スパイ募集の張り紙を見て、応募することにする。
スズメがスパイに採用された決め手は、余りにも平凡であったこと。
記憶に残らないようにスーパーで買い物をし、喫茶店で注文する。
スズメにとって平凡な日常が、意味のある物となり、スパイになったことで輝きだす。
007、ミッション:インポッシブルばかりがスパイ映画じゃない。
本当のスパイは、近所の豆腐屋で、マトリックスのような動きをしたり
味がいまいちのラーメン屋がスパイの一員だったりして
そのしょぼさが、実に日本映画らしくて面白い。
また、随所に見られるウンチクとテンポの良い会話が楽しい。
特に面白かったのは、スパイの男が詰らせたうんちで、どれだけ
でかいか怖いもの見たさの心理がなんとも可笑しい。
『あずきパンダちゃ?ん』のフレーズも何となく耳に残る。
<<南国ムードで疲れたあなたをお出迎え、グランドキャバレー
ファイャーダンスは冬でも熱気ムンムン...>>
そして、持ちに待った緊急招集の暗号が、商店街でアナウンスされる。
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びみょ?? |
始めに言っておくと僕はゆる?い映画や笑いは大好きです。シュールな感じも。
でもこの映画は本当びみょ??でした。
それが狙いなのかな?
僕はどっちかって言うと、つまんない寄りのびみょ?でした。
冒頭から中盤までは楽しかったんですが、中盤以降からはただボッーっと見ていました。いや見ていたってよりか眺めてました。
別に面白いともつまんないとも思いませんでした。
なんか不思議な感じですね、映画って面白いかつまんないかどっちかでしょ!?“普通”なんて選択肢はないはずなんです!なんの感情もわかないなんて。。
これが魅力なのかもしれないですね。
まったく何からなにまで“そこそこ”でしたよ。



