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玉木宏−緊急特集!について

 玉木宏はいま、一番乗っている役者さんと言ってもいいんじゃないかな。あのスマートないでたち、掲示板や握手会でも人気沸騰中!ブログのファンサイトも急増しているらしい。ウォーターボーイズで注目を集め、のだめカンタービレでその役者魂を見せてもらったね。 さすがに玉木宏の周辺は熱愛報道や交際の噂が絶えないみたいで、玉木宏の彼女や結婚のことを気にしている女性ファンは気が気でないね。
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坂元裕ニ

ラストクリスマス DVD-BOX

ラストクリスマス DVD-BOX 定価 : ¥ 23,940
販売元 : ポニーキャニオン
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織田裕二が『東京ラブストーリー』以来、13年ぶりにフジの月9に主演したロマンティック・ラブストーリー。
大手スポーツ用品メーカーでスポーツ事業部主任を務める春木健次(織田裕二)は、企画した大会のために訪れていたニュージーランドのゲレンデにて、上司の新谷(伊原剛志)の秘書である物静かで清楚な青井由季(矢田亜希子)と出会う。帰国後、壁1枚でしか仕切られていないお隣に引っ越してきたのは、元レディースにつきガテン系ぶりを遺憾なく発揮する、まるで別人のような由季その人だった。
主演の織田裕二にプロデューサーの大多亮、脚本家の坂元裕二と『東京ラブストーリー』のトリオが再結集したドラマだけに、90年代風のノスタルジックな趣向は満載。健次と由季の夫婦漫才風の掛け合いが楽しい雰囲気であればあるほど、本当は大病を患っていた由季とそんな由季を優しく見守る健次の関係がいっそうせつなく感じられるところ。こういうちょっと軽みのある役は、やはり織田裕二の独壇場である。(麻生結一)

キャストもストーリーもまあまあ。

ストーリーもキャストもまあまあ良かったです!!何より織田さんや矢田ちゃんや玉木・森山と豪華なキャストだったからこそ良かったのではないかと思いますね。

何よりも新谷(伊原剛志)のオヤジギャグが印象的に残っております・・・・。

・テキーラをもってキーラ
・お疲れーライス、大盛り
等コメディー万歳です!!!!!!

トレンディドラマ(死語)を再び・・・

プロデューサー:大多亮、脚本:坂元裕二、主演:織田裕二の「東京ラブストーリー」コンビが挑む2000年代のトレンディドラマ、かと思いきや、「トレンディドラマ」が死語となった現代ではなく、80年代後半?90年代前半を髣髴させるカルチャードラマでした。
第1話?第5話までは当時のようなスマートな恋愛関係が描かれ、第6話?第8話は90年代後半のドラマのようなドロドロの人間関係、そして第9話?第11話は闘病の物語と、内容が分離しており盛りだくさん。その結果かなり「駆け足」の印象を否めません。個人的には第6話?第8話を取りやめ、第9話以降の闘病部分や周りの人々の人間模様をもっと深く描いて欲しかった、などと思っております。
しかし、個別には感動的なシーンも多く、「ポチからの手紙」や「湘南への思い出旅行」などは強く印象に残る部分でありました。
俳優陣は、織田裕二が大人になった「永尾完治」、矢田亜希子が鈴木保奈美との差別化を図るように「元不良から這い上がろうとするOL」、その周りを玉木宏・森山未來・片瀬那奈といった比較的知名度の低かった俳優で固め、今まで「コワモテ」だった伊原剛志にボケをやらせるというある意味「新鮮な」キャスティングのドラマでありました。
また、ワムの「ラスト・クリスマス」がメインテーマとなってますが、劇中BGMに手抜きはなく、菅野祐悟の音楽も秀逸。「FAIRY OF SNOW」など、思わず口ずさんでしまいそうでした。
ただし、私の友人の登山家にきいたところ、ドラマで登場するイエローナイフの風景は、実際のカナダのイエローナイフではないということで、その点のみちょっと残念。

申し訳無いけど

織田さんファンにとっては辛過ぎる作品ではないでしょうか・・
織田さんのドラマはほとんど観た私が思うに これは
矢田さんファンには良いかもしれませんが 映画などで活躍した後に
この作品は無いだろ?とがっかりしたのが本音です
期待して観ましたが 今までの作品の中で最下位といっていいかも
話もラストも想定通りで もう一度観たいとは なぜか思えないのが辛いです

織田裕二だからおもしろい

まじめなのにコミカルなラブストーリー。東京ラブストーリーにあえて似せている部分もあれば決定的な違いを織田裕二が見せているところもポイント。新谷取締役がとてもいい味を出していた。児玉清などのレギュラー陣もそれぞれ引き立っていただけに矢田亜希子の演技力の低さが際立ってしまっていた。特に演技をしてないかのように自然に演じる織田裕二との場面では興ざめするほどだった。

矢田亜希子、ヤンチャキャラで月9主役に挑戦

偶然隣同士に住むことになった会社の同僚とのラブコメ。ありきたりなアイデアかもしれないが、そのためかえって受け入れやすいのかも。

最近はお嬢様キャラが定着した矢田亜希子(青井由季)が、「愛していると言ってくれ」や「Sweet Season」の妹役のようなヤンチャキャラで月9主役に挑戦。織田(春木)との遠慮のないやりとりが楽しい。性格と一緒に髪型などのルックスも変えたほうが良かったか(寝癖のシャギーっぽい髪型が新鮮だった(笑))。春木は東京ラブストーリー(脚本は同じ坂元裕二、ちなみにハートスポーツという会社名も同じ)で鈴木保奈美に振られて以来の屈辱戦か(?)、二人の恋の行方は...。青井の境遇とそれを見守る春井の大人の態度に泣ける。

強力な脇役陣。春木をユウ兄と慕う幼なじみのラジオのパーソナリティーりょう、彼女は暗いイメージがあるが、本作では明るい役で良かった(クランクアップで本人もそう言っていた)。勝村との絡みではポチからのリクエスト(?)に泣けた。春木の勤める会社の上司に大学のスキー部の同輩だった井原(オヤジギャグ連発だが全部不発(笑)、彼の寝室にはネタ本が...)。後輩に森山未來(彼のラストシーンはよかった)、青井と元レディース(?)仲間だったMEGUMIはラブテロリストでヒョウ柄で最後はお母さん(笑、井原と森山が恋の火花)。春木の元婚約者に桜井幸子(いかにも彼女らしい配役)。チョイ役だったがお気に入りの坂下千里子は毎回楽しみにしていた(オヤジギャグで井原に一矢(笑))。田丸麻紀もかわいかった。玉木と片瀬(ずいぶん大人っぽい雰囲気)の恋の行方も楽しめる。

矢田と織田の年が離れすぎという気がしないでもないが80'ぽいBGM(ノーランズとか)と「東京ラブ...」のファン層である30代?40代受けする作りでGOOD!!

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