玉木宏−緊急特集!について
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殴者
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少し残念な部分もありますが。 |
他の方も書かれているように、格闘シーンに時間を割きすぎて心理描写が圧倒的に
少ないように感じました。けれど言葉が少ない分、一言一言にたいへん重みがあるようにも
思います。タイトルが殴者というぐらいだし、格闘シーンを沢山撮りたかったのかな?
とも思いますが…。
それぞれの想いが錯綜するラストはとても見ごたえがあると思います。
玉木宏さん演じる暗雷も水川あさみさん演じる月音も悲しい生い立ちでありながら
互いが互いを本当に想っていたんだな、ということはとても伝わってきました。
グロテスクなシーンも多々あるのでそういったものが苦手な方は注意が必要です。
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玉木ファンには嬉しい映画 |
玉木くん見たさでした。悲しい生い立ちを抱えた彼はクールで美しく、和服姿も楽しめる。後半に向かっての心理変化も、眼力を生かしてよく演技されていたと思う。
格闘場面が長いため、格闘ファンにはいい展開だろう。その分人物の心理描写が減ってしまったようで残念。主人公たちの言葉を極端に減らした展開に、かなり自らの創造力を補って見る必要があった。もう少し気持を吐露してくれると分かりやすかったかなと感じる。
陣内さんの演技はヤクザの親分らしい怖さとすごみがあり、壮絶な演技には感心した。
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玉木宏以外に見所なし |
のだめで玉木宏さんにはまり、過去の作品を片っ端からみてます。たいていはレンタルですが、殴者はアマゾンで購入。正直がっかりです。格闘技好きにはいいかもしれませんが、延々とつづく格闘シーンよりも玉木・水川・陣内氏ら登場人物の心理描写を丁寧に書いてほしかった。時代設定と言葉遣いもあってないし…共感する場面がないまま終わってしまいました。でも玉木さんの和装は必見。他に見所はありません。
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惜しい |
まったく期待せずに見たのですが、少々分かり辛いながら構成も凝っていて見ごたえがありました。やくざ同士の抗争や裏で暗躍する主人公、恋愛も絡めて、殴り合いで本物の格闘家の人達も出てくるし、確かに特典で付いてた記者会見で言ってたとおり色んな物が詰め込まれていました。玉木宏もものすごくかっこ良かったです。陣内さんの演技がすごかったです。相手のボス役の俳優さんの演技がまず最初に引き付けられました。・・・・が。
心理描写が足りない。説明不足過ぎでそれが結局作品をバラバラにしてしまったような印象を受けました。戦うことによって生きてる実感をもつ格闘家の行動がどう主人公の心に響いたんでしょうか?そこをはっきりさせないと格闘シーンと本筋の話と結びつきません。
結果格闘シーンが話から剥離して浮いちゃった結果になりました。
とにかくこの主人公が喋らない。いちいち脳内補填せねばならず納得のいかない行動が多々、
「お前が喋らんからいかんのだろうがー」ととび蹴りを食らわしたくなってしまいました。
ほのめかして後は想像に任せます なんて「逃げ」をせず、突き詰めてうまく心理描写できてたらもっと面白くなったんじゃないかなと思いました。
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幸せになって! |
着流しにマフラー・ブーツの玉木宏演じる暗雲はかなりかっこよいし、水川あさみ演じる月音も美しい!
ストーリーの展開の仕方もおもしろかった。
でも、あのラストはないなー。衝撃的っていうよりなんで?ていう言葉しか出てきません。
月音は幸せになる方法忘れちゃったんですか?やっぱり生きて幸せになってほしいです。


