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玉木宏−緊急特集!について

 玉木宏はいま、一番乗っている役者さんと言ってもいいんじゃないかな。あのスマートないでたち、掲示板や握手会でも人気沸騰中!ブログのファンサイトも急増しているらしい。ウォーターボーイズで注目を集め、のだめカンタービレでその役者魂を見せてもらったね。 さすがに玉木宏の周辺は熱愛報道や交際の噂が絶えないみたいで、玉木宏の彼女や結婚のことを気にしている女性ファンは気が気でないね。
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斉藤和義

min.jam「ため息の理由」

min.jam「ため息の理由」 定価 : ¥ 3,990
販売元 : ビクターエンタテインメント
発売日 : 2005-10-19
参考価格 : ¥ 3,990
ローサのキッス可愛い

この映画、アップリンクという劇場で初日に見てきました。満員、ふー。同じ監督で併映で「bird call」という泣きツボおしまくりの映画も上映されてましたよ。ネット配信から始まったこの映画、このご時世、潤沢でもない予算の中で各話を1?2分以内で完結させなければならない制約があろうに見ている人を物語へスムーズに引き込んでいく。わたくしメークのお仕事をしてますが、この映画のローサの赤みメークの頬はキュートの一言。衣装ともばっちりバランスとれてる。意図的に写真を使ったり、ワイルドに繊細にカッティングしていっている編集と出演者の演技の狙いが呼応していました。プロ目線で淡々とこなし、こなされていっている感じでもあり、いやらしくないのが逆に気になる人はいるかも、でもそういう感想、論理破綻でよーわからん。わたくしにとっては香取君のSmap Short Films以来のハイクオリティな短編映画でしたわ。長編にしてもストレスなく引き込まれた。サントラも2つの映画の曲が入っていてこっちはタワーで購入。お勧めです。ローサのキッスキッスかわいかった。

映画館で観ました。

昨日まで渋谷アップリンクで期間限定特別上映というカタチで上映されていたこの「ため息の理由」と同シリーズ/同監督の「bird call」を観てきました。やはり映画館でみると画像の荒さやカットのつなぎの荒さ等がどうしても目立って見えた。携帯やパソコン用のディスプレイ、テレビなどで観ると解像度の低さやスクリーンの小ささ、またリラックスした個室状況などから、程よくウェルメイドな作品に見えるのでしょうか。男性心理としては、女性の描き方が過剰のように見えました。ちょいと映画的に誇張されたような感じ。映画や小説とかに頻繁に登場するようなキャラクターという感じで、実際この映画にでてくるような女の子たちはこの現実にはいない、というような気がしてどうも感情移入できませんでした。其の意味で女性側から観ると等身大ではないにせよ、どことなく小説や映画でこれまでに触れてきた、あるいはセンチメンタルに投影してきた理想の自己像として目線を同じくすることができる映画なのかな、と思いました。

基本的に役者さんは、棒読み、顔表情でどうにか魅せる、です。これは三人の女優さんがそれぞれ独特の個性の持ち主だということでそれを活かそうとしたのでしょうが、もう少し、演技指導やそれが作り出す各カットとシーンごとの連続した緊張感が出せないものか、と思うのですが、やはりストリーミングで観るように作っているからしょうがないのですかね。

加藤ローサのデビュー作

だと思うけど、あってるかな。
カーリングの映画もあって、こっちの方が早いと思う。
ローサ、いきなり羽目外した演技、こんなローサもかわいい。
松田一沙、アヒル口、チャーミングだけど表情演技が多いかな。
肘井美佳、シーンによって表情が変わるすごいシャープな人。
斉藤和義、台本読んだままの演技が自然って感じ。
全体として、些細なんだけど女の子の重大な気持ちを
すくってあげて映像化した短編映画。
初めて見た類の映画という印象を受けます。
魚喃キリコさんのマンガを映画にしたら、、と言えばいいかも。
少女時代の回想も瞬間的に写真を使うなど上手くまとめている。
斉藤さんの曲は、今のシーズンが旬だと思います。
春、旅立ちの季節だし、わたしもこんな時があったんだなって。

ローサはじける

なかなかはじけるラテン系です、加藤ローサ。屋上でキスするシーンなんて女同士だけどちょー可愛くて、やらしくない。監督さんのインタビューでの女優解析はへぇ?って面白く聞きました。この人冷静です。ほかの2人も演技派の女優さんで、こんな人いるんだって発見しました。日本映画じゃないみたくいい映画でしたぁ。成長する女に斉藤和義の曲はあってる。わたくし、もともとファンではありましたが一般の方にもお勧めできるお品です。なんかサントラもあるようで、そこに別バージョンがある様子。ううっ、購買欲が。

新人監督要注目

yahoo動画で「ため息の理由」を見て「birdcall」という映画も見た。
この両作品、同じ脚本・監督で井上春生、久々の才能だ。
役者の動かし方がうまい。岩井チックかなとも思ったけど
見ている方に微妙に絡んでくる感じがちょっと違って記憶に焼き付く。
どこかで共感させながら、いきなり突き放したり
繊細な台詞回しなど、短編の中でもクオリティがぬきんでている。
今後、この監督どうするんだろう。楽しみが増えた。
若手の俳優も魅力的。これまでなかったうまさを見せている。
「ため息の理由」ローサだけじゃなく、肘井美佳という存在も気になった。この人キレてる。
「birdcall」鈴木えみは資生堂のコマーシャルでおなじみ、なかなか見せている。
監督、繊細すぎるよこの人、インタビュー聞いてよく俳優を観察しているなと思った。
静かながらご自分の言葉をお持ちで、役者とのタッグが見事に絡んだ成果だろう。
映画は女の子の日常をコラージュしていった繊細な物語だが
これをここまで仕上げちゃったんだ、ため息。

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