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玉木宏−緊急特集!について

 玉木宏はいま、一番乗っている役者さんと言ってもいいんじゃないかな。あのスマートないでたち、掲示板や握手会でも人気沸騰中!ブログのファンサイトも急増しているらしい。ウォーターボーイズで注目を集め、のだめカンタービレでその役者魂を見せてもらったね。 さすがに玉木宏の周辺は熱愛報道や交際の噂が絶えないみたいで、玉木宏の彼女や結婚のことを気にしている女性ファンは気が気でないね。
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大沢たかお

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション

陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション 定価 : ¥ 4,935
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2006-10-25
参考価格 : ¥ 3,860

人の嘘を見破ることができる成瀬、正確な体内時計を持つ雪子、演説の達人・響野、若いのに天才的なスリの才能を持つ久遠。こんな4人が組んで銀行強盗を。完璧な強盗をやり遂げた彼らだが、覆面をした4人組にその金を持ち逃げされてしまう。その強奪された金を取り戻すべく、成瀬らはさらなる奇抜な仕掛けを駆使した計画を実行に移すことに!
CGの甘さなど、技術的な問題は残るものの、娯楽映画としてはなかなかスカッとさせてくれる作品。それぞれの俳優陣の針の振り切った演技(特に佐藤浩市のかっ飛び演技はかなり笑わせてくれる)も素晴らしい。個人的には、車がマンガ映画のような動きを見せたりするのだから、もっと演出も大袈裟にかっ飛んでも良かった気がするのだが、そこは手際よくまとめられている。また衣裳も強烈だ。(横森 文)

なんだかねぇ・・・

もう勘弁してください・・と、あやまりたくなる仕上がり。
この原作にして、このキャスト。で、このつまらなさ・・・
なに、あのチンケなCGに、どうしようもないラスト。
原作に手をつけた所が100%の確立で、おもしろくない。
いいんですよ、多少の変更は。しかし、この映画は、超えてはいけない一線を
あきらかに踏み外している。原作が好きな自分としては
すごく気分がわるいです。
もっと確りした監督で取り直してくれないかなぁ

タイトルも『陽気なギャングが地球を回す』じゃなくて
      『幼稚なカントクが原作を汚す』でいいんじゃないの?

なんじゃこりゃ・・・・・

遅ればせながら今頃になってやっと見たのですが、原作ファンの方にはおすすめできないです。
キャストを見て楽しみにしていたのですが、よもやこんな出来だとは・・・。外しようもないと確信していただけにショックはでかかった。覚悟ができていなかったようです。
映画の序盤から嫌な予感がひしひしと感じられたのですが、よもや、まさか、と自分を騙しながら見続けました。後半になるともうどこまで行くのかを見届ける境地で見ておりました。
この映画にあのCGが必要だったのかも疑問ですが、何より設定やストーリーの変更が我慢できないレベルでした。
原作とキャスティングがもったいなくて泣けてきます。

ゲド戦記とともに昨年の邦画ワースト

伊坂幸太郎作品の中でエンターテイメント性が一番強い「陽気なギャングが地球を回す」がファン待望の映画化ですが…。CGや衣装でポップな雰囲気を出そうとしているけど完全に裏目に出ていて悲しくなるほどちゃちく、原作の特徴である洒脱な会話も映画では上滑り感が…。原作と映画は別物として捉えるのが筋なのかもしれませんがこの映画は無理に伊坂幸太郎の世界観を出そうとして大失敗してます。原作を改稿した脚本も侮辱的ともいえる出来です。原作を読んだ人はもちろん未読の人もがっかりすることでしょう。
特典の中での「オーシャンズ11に満足できなかった人へ」というコピーには焦りました。けっこう酷評を受けた「オーシャンズ11」ですがこの映画で満足できなかった人は是非「オーシャンズ11」を観て下さい。

脚本家が3人・・

先週、レンタルで見ました。原作よりは劣るだろうけど、まあまあ楽しめるだろうと思い見たら大間違えでした。まず、原作を変にいじりすぎ。初めらへんの、雪子が三人を車に乗して追いかけてくるパトカーから逃げる小規模なCGのカーチェイスシーン(原作にはない)でビルとビルの間に車を横にしてすり抜けていく所らへんからヤバイな…と思いはじめたら、次々と原作に対して何の愛も感じられない(悪意すら感じる)変更されたシーン・話がでてきて本当にがっかりです。特に慎一の足の悪い同級生との話とか、成瀬の息子の話が消去されてたんがイタイです。他にもたくさんの変更・勝手につくった展開(地道があの人て!!)やらなんやらが満載です。もう、こんな原作をダメにする脚本家の映画を二度とごめんだ!!と名前を覚えとこうと思いエンドクレジットを見るとなんと三人もいました(覚えれねー)。この三人それに監督は自分達が書いた話の方が原作よりおもろいとおもったのか??公開されDVDとして残ってるんだからそうなんでしょうね。本当にお気の毒だけど。結論からして原作の方が圧倒的に面白いのでそちらをオススメします。それに続編もありますよ。最後に「退屈は人を発狂させる」

見るなら原作を読む前に・・・

他人の嘘のわかる男、スリの天才、完全な体内時計を持つ女、演説の天才が繰り広げる伊坂幸太郎原作の痛快ギャングムーピー。のはずでした。実情はと言うと、それなりに洒落た(寒い)会話とまぁまぁのテンポ、ささやかながらのどんでん返しの応酬。つまり、駄作。

原作未読の方が見る分にはまだ面白いと思います。ただし、原作既読の方が見る場合はそれなりの覚悟が必要です。僕の場合、伊坂幸太郎はこんなにも嫌味な小説を書いていたのかと軽く嫌悪感を抱きました。伊坂幸太郎作品の映画化は難しいのか、監督が悪いのか、とにかくダサい、寒い。

原作の空気感を出そうとしているのはわかりますが、どうにも中途半端な感じがしてなりません。どうせやるならもっと大胆に脚色した方が良かったんじゃないでしょうか。

佐藤浩市を筆頭に、キャストについてはハマり役が多かったように思います。唯一の星はキャストへの星。

ハマっているだけに、この出来はますます残念。続編があるならば監督を変えてお願いしたい。

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